かっきさんの覚え書き

ミニマリズム、お金のこと、自転車のことなどを書いた雑記ブログです。

ミニマリズムとは?③ ~ミニマリズムのメリット「ゆとりができる(空間)」~

こちらは連載記事「ミニマリズムとは?」の第3回となっております。

以前の記事をまだご覧になられていない方はこちらからどうぞ。

kakki.hateblo.jp

 

あらためましてこんにちは、かっきさんです。

僕のプロフィールについてはこちらをご覧ください。

 

【記事の全体像】

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  1. 結論:ミニマリズムは「一点突破の引き算思想」
  2. 定義:ミニマリズムは「最小限主義」
  3. 起源・変遷:ミニマリズムは「アート」から始まった
  4. 特徴①:ミニマリズムは「色調」にもこだわる
  5. 特徴②:「シンプル」との違いから見るミニマリズムの本質
  6. ミニマリズムのキーワード5選
  7. ミニマリズムのメリット①「ゆとりができる」 ←今回はココの中
  8. ミニマリズムのメリット②「身軽になる」
  9. ミニマリズムのメリット③「集中力が高まる」
  10. ミニマリズムのメリット④「夢が叶いやすくなる」
  11. ミニマリズムのメリット⑤「スタイリッシュになる」
  12. ミニマリズムのデメリット3選
  13. 再考:ミニマリズムは「一点突破の引き算思想」
  14. まとめ:ミニマリズムとは?

 

【この記事の内容】

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この記事からしばらく、ミニマリズムによって得られる効果・メリットについて考察していきます。

過去2回の記事に散りばめられていたミニマリズムのメリットを改めてまとめ直しながら、新たな観点も加えてよりミニマリズムへの理解を深めていきたいと思います。

 

ある意味、過去の記事で書いてきたことはすべてここからの記事を書くためだったと言っても過言ではありません。

是非読んでいただいて、ご自身にとってのメリットを見つけていただけたらなと思います。

 

僕、かっきさんが考えるミニマリズムで得られるもの・メリットは次の5つです。

  1. ゆとりができる(空間・時間・お金・心)
  2. 身軽になる(制限、呪縛・束縛・しがらみ)
  3. 集中力が高まる
  4. 夢が叶いやすくなる
  5. スタイリッシュになる

今回の記事ではこの中で1番目に挙げたメリット「ゆとりができる」の中の「空間のゆとり」について見ていきます。

 

ざっくり読みたい方はこの記事のまとめからどうぞ。

 

 

それでは本題に入っていきましょう。

 

 

ミニマリズムのメリット①「ゆとりができる」>

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ミニマリズムで得られるものとしてまず最初に挙げたいのがこの「ゆとり」です。

 

ミニマリズムを生活に取り入れることによって、さまざまなモノや人間関係、習慣を手放すと、次に挙げるような事柄に余裕・ゆとりが生まれて日々の生活に幸せを感じやすくなります。

何故そうなるのか?

まずは「空間のゆとり」から見ていきましょう。

 

◆空間のゆとり◆

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ミニマリズムは必要最低限のモノだけ残してそれ以外はすべて手放そうという思想・手法なので、実践すると必然的に持ち物が少なくなっていきます。

 

「ミニマリストが生活するために必要なモノの数は62個でした」

 

という検証結果もあるくらい、少ないモノで暮らすことができるようになります。

 

持っているモノが少なければ連動して収納家具も不要になるので、手放してしまえば部屋が広く使えるようになります。

 

また、モノが少ないというのは「散らかる原因が少ない」ということでもあるので、床やテーブルにモノが溢れたり放置されたままになることも起きにくくなります。

 

 

ここ、大事なところです!

 

「部屋を片付けてスッキリしたい」と思った時、「どうやって収めようか?」とついつい収納術に心を持っていかれがちなのですが、それは片付けの第2段階であって、片付けをする時は収納する前にまず不要なモノを取り除くのが先決なのです。

そうせずにいきなり収納から始めてしまうと、不要なモノを「どう収納しようか?」と余分に頭を悩ませてしまって余計な労力を使う羽目になってしまいます。

 

この考え方・主張はミニマリズムだけに留まらず、

といった他のライフスタイルやビジネスモデルにも見て取れる共通のものです。

 

 

大事なところだったので話が片付け手法に流れてしまいました。

話を元に戻します。

 

ミニマリズムを実践して少ないモノで暮らすようになると、部屋にも収納の中にも余白ができて空間にゆとりが生まれます。

 

空間的なゆとりを生み出すために広い部屋は必要ありません。

 

モノを必要最小限に絞り込めば、狭い部屋でもゆとりのある心地の良い空間は作り出せるのです。

 

そしてこの空間のゆとりが、次回以降の記事で取り上げる

  • 時間のゆとり
  • お金のゆとり
  • 心のゆとり

といった、すべてのゆとりの土台になります。

 

<ここまでのまとめ:ミニマリズムとは?~メリット「ゆとりができる(空間)」~>

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今回はまとめるほど長くないですが(汗)一応、ここまでのまとめを簡単にやっておきます。

ミニマリズムとは?③~ミニマリズムのメリット「ゆとりができる(空間)」~」
と題して、僕かっきさんが思うミニマリズムのメリットのひとつ「ゆとりができる」のうち「空間のゆとり」について取り上げました。

 

  • モノを絞り込む→収納家具が不要に→空間にゆとりができる
  • 散らかる原因が少ないからモノが溢れない、放置されない
  • 収納よりも取り除くことが先決
  • 部屋だけでなく収納にも余白ができる
  • 狭い部屋でも空間のゆとりは作り出せる
  • 空間のゆとりは「時間」「お金」「心」すべてのゆとりの土台

 

以上、ここまでのまとめでした。

  

【次の記事:ミニマリズムとは?④~ミニマリズムのメリット「ゆとりができる(時間)」~】

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次の記事では

ミニマリズムとは?④~ミニマリズムのメリット「ゆとりができる(時間)」~」

と題して、引き続きミニマリズムを生活に取り入れるメリット「ゆとりができる」の中の「時間のゆとり」に焦点を絞って考察していきます。

さわりを言ってしまうと、この「時間にゆとりができる」というのがミニマリズム最大のメリットではないかと僕は思っています。

その思いの影響でしょう、下書き段階ですがかなり長い記事になってきているので「時間のゆとり」については更に分割して投稿することになりそうです。

 

少しずつの更新にはなりそうですが是非次の記事も読んでいただいて、貴方の貴重な時間に少しでもゆとりが生まれるお役に立てたらなと思います。

 

【あとがき】

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いかがだったでしょうか?

今回はミニマリズムがもたらす「空間のゆとり」についての考察でしたが、なにかライフスタイルに取り入れられそうなヒントが見つけられたでしょうか?

 

僕、かっきさんとしては、記事を分割してしまったので正直、ここまででは言いたいことの序盤感が否めません(汗)

ちょっと内容が抽象的すぎるかなという反省もしていますが、深掘りしようとすると次回以降の記事の内容になってしまいそうなので、このモヤモヤがあいまった高揚感は今後の爆発力につなげたいと思います(笑)

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ほんの少しでも、貴方の一助になれたなら幸いです。

この下に関連リンクをまとめておきましたのでお役立てください。

そして、なんでもよいのでコメント残していっていただけたらとてもうれしいです。


 

ありがとうございました。
  

【関連リンク】

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ミニマリズムとは?② ~キーワードからの考察~

こちらは連載記事「ミニマリズムとは?」の第2回となっております。

以前の記事をまだご覧になられていない方はこちらからどうぞ。

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あらためましてこんにちは、かっきさんです。

僕のプロフィールについてはこちらをご覧ください。

 

【記事の全体像】

f:id:Kakki:20210102185937j:plain

  1. 結論:ミニマリズムは「一点突破の引き算思想」
  2. 定義:ミニマリズムは「最小限主義」
  3. 起源・変遷:ミニマリズムは「アート」から始まった
  4. 特徴①:ミニマリズムは「色調」にもこだわる
  5. 特徴②:「シンプル」との違いから見るミニマリズムの本質
  6. ミニマリズムのキーワード5選 ←今回はココ
  7. ミニマリズムのメリット①「ゆとりができる」
  8. ミニマリズムのメリット②「身軽になる」
  9. ミニマリズムのメリット③「集中力が高まる」
  10. ミニマリズムのメリット④「夢が叶いやすくなる」
  11. ミニマリズムのメリット⑤「スタイリッシュになる」
  12. ミニマリズムのデメリット3選
  13. 再考:ミニマリズムは「一点突破の引き算思想」
  14. まとめ:ミニマリズムとは?

 

【この記事の内容】

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この記事ではミニマリズムを学んでいく中で出会うことになるキーワードについて、その意味を確認しながら考察していくことで「ライフスタイルとしてのミニマリズムを深堀りしていきたいと思います。

 

 

それでは本題に入っていきましょう。

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この記事で取り上げるミニマリズムにまつわるキーワードは次の5つ。

  1. 「選択と集中」
  2. 「今を生きる」
  3. 「足るを知る」
  4. 「丁寧な暮らし」
  5. 「Less is more」

そして最後にキーワード全体を総括しています。

ざっくり読みたい方はこの記事のまとめからどうぞ。

 

それでは見ていきましょう。

 

ミニマリズムのキーワード⓵「選択と集中」>

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選択と集中」という言葉はミニマリストの中でも特にビジネスを頑張りたい方々からよく聞かれるキーワードです。

 

選択と集中」とは何かというと、
事業の分野で用いられる経営手法のひとつで、対極の手法である「多角経営」の状態から自社が得意・強みのある分野を「選択」して選んだ分野にリソース ーすなわちヒト・モノ・カネを「集中」投下させることで利益を最大化させるやり方のことです。

まさにミニマリズムの概念そのものですね。

 

そして経営手法ではありますが、個人のライフスタイルにも転用できる考え方だと思います。

 

雑多な身の回りの中から本当に大切にしたいことを選んでその選んだこと以外の要素- つまり

  • 持ち物
  • 人間関係
  • 行動習慣

といったものを手放して雑念を取り払い、それで生まれた時間とお金と集中力で本当に大切にしたいことに没頭することで豊かさや充実感、幸福感を享受し、更には目標が達成されたり夢が叶ってしまったり…

といったライフスタイルになるかと思います。

 

「本当に大切にしたいこと」が何なのかは人それぞれで違ってくるのでそれによって持っているモノや、やっていることはミニマリストごとに違ってきます

 

ここは勘違いされやすいところなのであえて触れておこうと思いますが、

 

ミニマリストは〇〇を持たない」

 

的な定義は存在しないということです。

 

例えばファッションに特化したミニマリストならば服をたくさん持っているでしょうし、僕がどこまでもミニマリズムを追求していっても自転車は複数台持ち続けるでしょう。

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なによりも大切なのは

  • 今、幸せを感じているか?
  • 今、充実しているか?
  • 今、豊かさを感じているか?

だということなのではないかと、最近思うようになってきました。

 

そのあたりについて、次のキーワードで考察していこうと思います。

 

 

ミニマリズムのキーワード②「今を生きる」>

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「今を生きる」は、僕がミニマリズムの師と仰ぐMinimalist Takeruさん(以後、たける先生)が頻繁に主張する言葉です。

 

「過去でも未来でもなく、【今】に集中しよう。」

「そのために【今】必要なものだけ残して他は全部手放そう。」

「そうして生まれた時間とお金を夢に向かって注ぎ込めばなりたい自分になれる。」

 

というのです。

 

これを聞いてみなさんはどう思いましたか?

 

なにか違和感を覚えないでしょうか?

 

僕には違和感がありました。

 

【過去】を反省して対策を見つければ【今】も【未来】もよくなるだろうし、【未来】を見据えてビジョンを決めたり計画を立てたりするからこそ前に進めるし…

 

そう思ってました。

 

そしてそれは、その通りなのです。

たける先生も追加解説でそう仰っています)

 

「今を生きる」という教えが言いたいのは、まったくもって刹那的に、ケセラセラに生きるということではありません。

 

人の心というのはどうやら【今】にピントを合わせるのが苦手なようです。

簡単に【過去】や【未来】に引きずられてしまうのです。

 

ここでいう【過去】とはすなわち

  • 後悔の念
  • くよくよした気持ち
  • うらみ、つらみ

といったもののことであり、

 

そして【未来】というのは

  • 不安な気持ち
  • 恐怖心
  • 漠然とした「いつかやろう」という思い

ということです。

 

これらは【過去】にしても【未来】にしても、心だけがモヤモヤしていて【今】現在の行動に何もつながっていない状態です。

 

そんな【過去】と【未来】に縛られている心を

 

「そんな自分が【今】できることはなに?」

 

と自問してあげることで呪縛から抜け出し【今】にフォーカスをずらして行動につなげるー

 

それが「今を生きる」という教えです。

 

この「フォーカスを【今】にずらす」手段として「反省」や「計画」が有効だと、僕は思っています。

 

とどのつまり、

「今を生きる」とは「行動しよう」ということではないかと思えてきました。

 

そしてこの項の冒頭に書いたように「今を生きる」を実践するのにミニマリズムも有効だというのが、たける先生の教えです。

 

人は【今】にフォーカスしようとしても、モノが多いと知らず知らずのうちに雑念が浮かんで集中できなくなるようです。

 

それを表す習性として、考え事をしたり何かを思い出そうとする時、思わず上を見上げてしまいませんか?

これは実は、普段の視線よりも上の方がだいたい何もないので、無意識に視覚情報を減らして集中しようとして上を見上げてしまうということのようです。

 

 

だから「今を生きる」には「今必要なモノ」だけ持とう、というわけです。

 

 

かつての思い出や栄光でもなく

不明瞭な「いつか」のために備えるものでもなく

 

【今】必要なモノだけ持てば集中力が上がってその結果どんどん行動できるようになって、気が付けば「なりたい自分」になっているー

 

と、たける先生は仰っているのだと、弟子のかっきさんは思うわけであります(笑)

 

 

そう、
本当に生きていくために必要なモノというのは、現代社会- 特に日本のように社会インフラが高度に発達した地域では非常に少ないのかもしれません。

 

そのあたりのことは残りのキーワードで考察してみようと思います。

 

 

ミニマリズムのキーワード③「足るを知る」>

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「足るを知る」もミニマリズムを学んでいく中でよく出てくる言葉です。

仏教を由来とし、言葉の起源は中国の思想家・老子が残した言葉とされ、その意味は

  • 身分相応に満足することを知る
  • 既に十分満足であることを知っている

と現代語訳されています。

 

そして老子は、

「足るを知る者はたとえ貧しくとも精神的には豊かで幸福である」

と説いています。

 

こういった意味合いから「足るを知る」は次のような方々に特に有効な考え方になっているのではないかと思っています。

 

それぞれについて見ていきましょう。

 

 

ミニマリズムを生活に取り入れる初期段階の人◆

一念発起してミニマリズムを実践し始めた最初の段階では部屋の中にモノが過剰に溢れていることでしょう。

ですから、まずはどんどん不要なモノを手放していくところからスタートするはずです。

 

そうこうしているうちに、

「あれ?モノが少なくなったのに全然不便じゃないぞ。」

「むしろ快適じゃないか♪」

と、気づく時が来るはずです。

 

そう、それが「足るを知る」なのです。

 

そうなったらしめたもの。

モノを手放すスピードがどんどん速くなっていきます。

 

 

そして、やりすぎるでしょう(笑)

 

 

でもそれでいいんです。

一旦手放したことによって「足りなくなった」と気づけたのだから。

そして再入手する時も完全に元の状態に戻すのではなく、きっと以前よりも快適で心地よい状態にブラッシュアップされることでしょう。

 

この段階まで来たらもう「足るを知る」は卒業かもしれません。

 

 

◆節約するためにミニマリズムを活用しようとしている人◆

節約と「足るを知る」の相性は抜群だと思います。

 

「これで十分だとわかっていることの方が心が豊かなのですよー」

 

という教えなので、
頑張って節約をしている途中で

「ケチケチしすぎなんじゃないだろうか?」

といったうしろめたさにさいなまれることなく節約を続けることができます。

 

そして節約とミニマリズムの相性も、実践の初期段階では抜群にいいです。

 

 

このあたりの詳細は次の記事で書こうと思います。

 

 

◆ゆる系ミニマリストの方◆

「足るを知る」はミニマリストの中でも、ビジネスや夢・目標にはあまり重きを置かず、

 

  • 「生活できるだけ稼げればそれで充分」
  • 「労働は最低限にして、浮いた時間はのんびり趣味とか好きなことに使いたい」
  • 頑張らなくても人生は豊かにできる」

 

といったスタンスの、いわゆる「ゆる系ミニマリスト」の方々の心の拠り所となっている教えであるといえると思います。

 

そういった意味で「足るを知る」と、先に書いた選択と集中」は対極の関係にあるといえそうです。

そして対極であっても、どちらもミニマリズム響き合っています。

 

とても面白いですね。

 

そしてそんな多様性があるミニマリズムが僕は好きです。

 

 

◆丁寧な暮らしを心がけるミニマリストの方◆

「丁寧な暮らし」も、ミニマリズムを学んでいく中で頻繁に出てくるキーワードです。

次の項で「丁寧な暮らし」 について考察していきます。

 

 

ミニマリズムのキーワード④「丁寧な暮らし」>

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 「丁寧な暮らし」というのは、一般的には何かと雑多で必要に駆られて仕方なくいやいややりがちな日常の様々なことー 例えば

  • 料理
  • 掃除
  • 片付け
  • 洗濯
  • メンテナンス

といった家事全般のことにあえて積極的に手間と時間をかけることで、むしろそれを楽しんでしまおうというライフスタイルのことです。

 

「丁寧な暮らし」とミニマリズムを掛け合わせると、浮いた時間とお金を日常の端々に惜しげもなく投入する、なんとも優雅なミニマリストが完成します(笑)

 

例えばこんな感じで。

  • 料理にひと手間を加える
  • 手拭きで掃除をする
  • 引き出しの中をきっちり小分けする
  • あえて手書きの手紙を出す
  • 必要なモノをDIYする
  • こだわりのアイテムに囲まれる
  • こだわりの空間でのんびりティータイム

 

どうですか?

なんだかとても優雅な感じがしませんか?

 

こんな感じなので「丁寧な暮らし」は主婦の方や一人暮らしのミニマリストが重視していることが多いような気がします。

 

「足るを知る」の時にも少し書いたのですが、「丁寧な暮らし」は先に挙げた選択と集中」とは対照的なスタンスだともいえそうです。

 

選択と集中では「成し遂げたい何か」に向かってまっしぐらに突き進むために、ミニマリズムで得られたパワーを集中投下して、それ以外のコトは可能な限り全てストイックなまでに削ぎ落すことでエネルギッシュに活動するようなスタイルになります。

 

それに対して「丁寧な暮らし」だと、ミニマリズムで得られたパワーを少しずつ日常に分散させて使うことで、なんでもないようなすべての所作で常にちょっとずつ、充実感が得られたり、心の豊かさが味わえたり、幸福感に包まれながら過ごすようなスタイルになります。

 

対照的な2つに見えますが

という点は共通しています。

 

この2つ目の「豊かさ」について、次のキーワード「Less is more」で考察していきたいと思います。

 

 

ミニマリズムのキーワード⑤「Less is more」>

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「Less is more」 はミニマリズムを語る上で欠かすことのできない最重要キーワードではないかと思います。

その重要性を示すかのように、たける先生のチャンネルロゴにも「Less is more」の文言が刻まれています。

 

「Less is more」を辞書で調べると 

  •  少ないもの、小さいものがよい。
  • 余計なものがない方がいい。

と、出てきました。

 

そのままですね(笑)

 

「Less is more」の起源はドイツ出身の建築家であるミース・ファン・デル・ローエという方のようです。

 

ローエさんが「Less is more」に込めた意味というのは

  • 少ない方が豊かである。

ということのようです。

 

この短いフレーズの中に、僕がここまでに述べてきたことの全てが凝縮されているような、まさに「Less is more」なスゴイ言葉だと思います。

 

ミニマリズム = Less is more

 

といっても過言ではないくらいの概念ではないかと思います。

 

 

ですので、ここまでに取り上げた他のキーワードと違い、全てのミニマリストに共通の考え方であるといえそうです。

 

 

さて、ここで「豊かさ」ということについて、少し掘り下げてみようと思います。 

 

そもそも「豊かである」ということはどういうことなのでしょうか?

 

「豊か」を辞書で調べると、このような説明が出てきます。

  1. 満ち足りて不足のないさま。十分にあるさま。
  2. 経済的に恵まれていてゆとりのあるさま
  3. 心や態度に余裕があって、落ち着いているさま
  4. 量感のあるさま
  5. 他の語に付いて、基準・限度を超えているさまを表す

なるほど、「十分」「ゆとり」「余裕」あたりが核となるもののような気がします。

 

そして人類は長い歴史の中でずっとこの「豊かさ」を求めて歩み続けてきたといっても過言ではないと思います。

 

特に産業革命以降は便利なモノが大量生産され、それらが多くの人に「十分」にいきわたるようになりました。

 

 

モノはある -

 

それで「十分」か?

 

「いや違う」と社会が人々に圧をかけ、

「より便利に」

「もっとたくさん」

と、更なる大量生産が続き、必要ではないかもしれない大量消費が促され続けた果てにあるのが現代社会です。

 

 そんな現代社会の中で、人々は「豊か」になったのでしょうか?

 

確かにモノは「十分」にあるのです。

それはもう、持て余すほどに。

 

では心はどうでしょう?

誰しもが心に「余裕」がある状態で「豊かさ」を感じながら生きているのでしょうか?

 

確かに、そういう人達も少なからずいることでしょう。

それならそれで、素晴らしいことだと思います。

 

でもそうじゃない、
「十分」にモノがあって便利に暮らしているはずなのに、何故かいつも何かに急かされた感じがして、心に「余裕」「ゆとり」が持てないんだ ー

 

そう感じている人もたくさんいるのではないでしょうか?

 

そしてそういった社会的背景から、現代社会へのアンチテーゼとして編み出されたのがミニマリズムであるといえそうです。

 

「僕たちは、もう踊らされない」

 

そんなミニマリストの声が聞こえてきそうです。

 

 

少なくても「十分」

少ないから「ゆとり」がある

「十分」で「ゆとり」があるから「豊か」である

 

 

そう、つまり「Less is more」なのです。

 

 

ミニマリズムのキーワード総括>

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ここまでミニマリズムにまつわる5つのキーワードを見てきました。

  1. 選択と集中
  2. 「今を生きる」
  3. 「足るを知る」
  4. 「丁寧な暮らし」
  5. 「Less is more」

こうしてキーワードそれぞれを考察してみると「ミニマリズム=Less is more」ということがベースになりつつ、ミニマリズムによって人生を何に絞り込むかによって、その先の有効な思想が違ってくるということがわかってきました。

 

そう、「減らす」というよりも「絞り込む」のです。

 

微妙な言い回しの違いのようにも思えますが、減らし続けたら「無」になってしまうのに対して、究極まで絞り込んでいったら本当に大切な「核」だけが残る、といった感じでしょうか。

 

そしてその絞り込んだ先の「核」がミニマリストによってみんな違うので、その先の思想も持ち物もライフスタイルもみんな違ってくるのだと改めて理解が深まりました。

 

 

<ここまでのまとめ:ミニマリズムとは?~キーワードからの考察~>

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ここまでのまとめを簡単にやっておきます。

ミニマリズムとは?②~キーワードからの考察~」

と題して、次の6つについて考察してきました。

  1. 選択と集中
  2. 「今を生きる」
  3. 「足るを知る」
  4. 「丁寧な暮らし」
  5. 「Less is more」
  6. キーワード総括

 

1.「選択と集中

  • 経営手法のひとつ
  • 得意・強みのある事のみ「選択」してそこにリソースを「集中」投下するやり方
  • ライフスタイルにも転用可能
  • 何に集中するかは人それぞれ。だから持ち物も人それぞれ
  • ビジネスや何かの夢・目標に向かって頑張りたい人向け

 

2.「今を生きる」

  • 過去でも未来でもなく【今】に集中する
  • 反省や目標・計画も【今】のために使う
  • 切り捨てる【過去】は「後悔」「くよくよ」「うらみ」「つらみ」「栄光」
  • 切り捨てる【未来】は「不安」「恐怖」「漠然としたいつか」
  • 今を生きる ≒ 行動する
  • 今、行動するために今、必要なモノだけ持つ

 

3.「足るを知る」

  • 仏教由来の思想。老子が残した言葉
  • 「身分相応に満足することを知る」「既に十分満足であることを知っている」
  • 足るを知る者はたとえ貧しくとも精神的には豊かで幸福である
  • 次のような人に有効な考え方
  • 選択と集中」とは対極的

 

4.「丁寧な暮らし」

  • 日常の家事全般にあえて手間暇をかけて楽しむライフスタイル
    「料理」「掃除」「片付け」「洗濯」「メンテナンス」など
  • 丁寧な暮らし × ミニマリズム = 優雅(笑)
  • 主婦や一人暮らしのミニマリスト向き
  • 選択と集中」とは対照的

 

5.「Less is more」

 

6.キーワード総括

  • 「Less is more」がベース
  • 「減らす」ではなく「絞り込む」
  • 絞り込んだ「核」の違いがライフスタイルの違い

 

以上、ここまでのまとめでした。

 

 

【次の記事:ミニマリズムとは?③~ミニマリズムで得られるもの~】

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次の記事では

ミニマリズムとは?③~ミニマリズムのメリット5選~」

と題して、 ミニマリズムによって得られる効果・メリットについて考察していきます。

 

ここまでの内容にもミニマリズムのメリットがあちこちに散りばめられていると思いますが、改めてまとめ直すことでより理解を深めていきたいと思います。

 

ある意味、ここまでに書いてきたことは次の記事を書くためだったと言っても過言ではありません。

是非読んでいただいて、ご自身にとってのメリットを見つけていただけたらなと思います。

 

【あとがき】

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いかがだったでしょうか?

ミニマリズムはいろんなライフスタイルに適用させることができます。

今回ご紹介したキーワードの中から貴方の人生の核が見つけられたなら嬉しいです。

 

僕自身は今は「選択と集中」「今を生きる」あたりを重視して生活しています。

最初は「足るを知る」から入っていくのがおススメですがいかがでしょうか?

 

 

今回の記事を作成するにあたり、たくさんの資料を参考にさせていただきました。

こうして投稿できているのはそれらの良質な発信のおかげだと感謝しています。

感謝の意味も込めて、それらの資料の参照先をこの下にまとめておきました。よろしければご覧になられてみてください。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ほんの少しでも、貴方の一助になれたなら幸いです。

この下に関連リンクをまとめておきましたのでお役立てください。

そして、なんでもよいのでコメント残していっていただけたらとてもうれしいです。


 

ありがとうございました。


【参考資料】

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【関連リンク】

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ミニマリズムとは?① ~結論・定義・起源・変遷・特徴~

こんにちは、かっきさんです。

僕のプロフィールについては こちらからご覧ください。

 

【この記事の内容】

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この記事から数回に渡って「ミニマリズムとは?」と題して「ミニマリズムとは何なのか?」ということを定義や起源、変遷などを確認しながら僕、かっきさんなりの見解を考察していきたいと思います。

 

【記事の全体像】

f:id:Kakki:20210102185937j:plain

  1. 結論:ミニマリズムは「一点突破の引き算思想」 ←今回はココ
  2. 定義:ミニマリズムは「最小限主義」 ←今回はココ
  3. 起源・変遷:ミニマリズムは「アート」から始まった ←今回はココ
  4. 特徴①:ミニマリズムは「色調」にもこだわる ←今回はココ
  5. 特徴②:「シンプル」との違いから見るミニマリズムの本質 ←今回はココ
  6. ミニマリズムのキーワード5選
  7. ミニマリズムのメリット①「ゆとりができる」
  8. ミニマリズムのメリット②「身軽になる」
  9. ミニマリズムのメリット③「集中力が高まる」
  10. ミニマリズムのメリット④「夢が叶いやすくなる」
  11. ミニマリズムのメリット⑤「スタイリッシュになる」
  12. ミニマリズムのデメリット3選
  13. 再考:ミニマリズムは「一点突破の引き算思想」
  14. まとめ:ミニマリズムとは?

 

【対象読者】

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この記事は次に挙げるような方に向けて書いたものです。

 

【何がわかる?】

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対象読者ごとに、どんなことがわかるのか説明します。

 

ミニマリズムの意味を確認したい方>

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最近どこかで「ミニマリズム」という言葉を聞いたのだけれども、「これって一体どういう意味なんだろう?」という方はこの記事で「ミニマリズム」の定義から書きましたので読んでいただければ確認していただけます。

 

ミニマリズムについて他の人の解釈・考察に興味のある方>

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ミニマリズムについてある程度わかってくると、「ミニマリズムの捉え方・解釈は人それぞれで多様なもの」ということに気づくはずです。

 

既にミニマリズムの実践者-

すなわちミニマリストの方や、あるいはこれからミニマリストを目指そうと思っている方もそう思っているから、この記事を開いてくれたのではないでしょうか?

 

僕もそうです。

だから、いろんなミニマリストさんの考え方を見てきました。

そして、僕なりの解釈も出来上がってきましたので、それを学ばせていただいた恩返しの意味も込めて考察しながら書いてみました。

 

少しでもミニマルライフの参考になれば幸いです。

 

ミニマリスト同志で意見交換したい方>

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先にも書いたように、「ミニマリズムとは何か?」という解釈はミニマリストの数だけあると僕は思っています。

 

この記事に書いた「ミニマリズムとは?」は、あくまでも僕、かっきさんの解釈ですので、この記事を通じて他のミニマリストさんには「自分の中のミニマリズムの解釈」を見つめなおしていただいて、もしよろしかったら

「自分の考えるミニマリズムは〇〇だ」

ということをコメントしていただけたらとても嬉しいです。

 

 

 

さて、それでは本題に入っていきましょう。

 

<1.結論:ミニマリズムは「一点突破の引き算思想」>

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結論から言うと、
僕が思うミニマリズムとはライフスタイルの一つであり、見出しにも書いた通り

 

「一点突破の引き算思想」

 

という風に思っています。

 

数多ある「よりよいライフスタイル」の中でもミニマリズムの場合は、自分自身にとっての本当に大切な事の以外のコト-

すなわち

  •  モノ
  • 習慣
  • 人間関係
  • 色調

といったあらゆることを極限まで削ぎ落して自分が「今」心の底から集中したいことに没頭することで幸せになることを目指す思想だと僕は思います。

 

あっさりですが僕、かっきさんの独自解釈は一旦ここまでにして次項からはミニマリズムの本来的な定義や起源、変遷などについて触れながら僕なりの考察をしていきたいと思います。

 

<2.定義:ミニマリズムは「最小限主義」>

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Wikipediaによると、ミニマリズムとは

  • 完成度を追求するために、装飾的趣向を凝らすのではなく、むしろそれらを必要最小限まで省略する表現スタイル(様式)
  • 最小限主義

という風に解説されています。

 

minimal(ミニマル:最小限)と、ism(イズム:主義)を組み合わせた造語で

といった分野で適用可能な様式・手法とされています。

 

この中で僕がこれから取り上げていくのが、最後に挙がっている生活様式の部分になります。

 

一般的にも、前置きなく単に「ミニマリズム」と言った時は「ライフスタイルとしてのミニマリズムを指していることが多いように感じます。

 

そして、

ミニマリズム=「必要最小限まで省略する」

という定義が、ミニマリストの皆さんのストイックな生き様につながっているのではないかと僕は思います。

 

<3.起源・変遷:ミニマリズムは「アート」から始まった>

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ミニマリズムがいつ頃どこで生まれたのかというのは諸説あるようですが、概ね20世紀の中ごろにはアメリカで広く知られるようになっていたようです。

 

今ではライフスタイル -
つまり片付け術やファッションの一種として用いられることが多い「ミニマリズム」ですが、初めは美術や建築といった芸術の分野で「ミニマルアート」として発展し、やがてその考え方が生活様式にも転用されていったようです。

 

この「芸術から始まった」ということが「片付け術としてのミニマリズム」や「ファッションとしてのミニマリズム」に大きく影響していると僕は思っています。

 

次項ではこの部分を深堀りしていきます。

 

<4.特徴①:ミニマリズムは「色調」にもこだわる>

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これまでに僕はミニマリズムの他にも「断捨離」や「ときめきの片付け術」などの片付け術を学んできましたが、それらではほぼ語られることのない「色調」について、ミニマリズムには強いこだわりがあるように感じています。

 

それは片付けとファッションの両方に共通する傾向で、部屋の外観や、服装を含めた持ち物のほとんどの色味を1~3色程度に抑えて全体的な統一感を出しているミニマリストの方が非常に多いです。

 

さらに言うと、絞り込む色調としてモノトーンが選択されることがとても多いように感じます。

 

何もかもを白と黒、もしくは白単色、黒単色にまとめてしまうのです。

 

 例えば下の写真のような感じです。

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壁もテーブルも白で統一されています。

 

 

「あれ?観葉植物は緑じゃないか?」と思いましたか?

 

そして、観葉植物がとても目立っていると感じませんでしたか?

 

 

僕はこれこそがミニマリズムの本質ではないかと思っています。

 

 

次項でさらにその部分を深堀りしていきます。

  

<5.特徴②:「シンプル」との違いから見るミニマリズムの本質>

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ミニマリズム」の語源である「ミニマル」とよく似た意味の言葉に「シンプル」があります。

 

では「ミニマル」と「シンプル」では、どのような意味の違いがあるのでしょうか?

 

この項ではその部分について触れながら、ミニマリズムの本質に迫っていきたいと思います。

 

まずは「シンプル」から。

コトバンクでは「シンプル」の意味を次のように解説しています。 

  • 単純なさま。
  • また、飾り気やむだなところがなく、簡素なさま。
  • むだな点や複雑さなどのないさま。

つまり、とにかく単純で簡単なのが「シンプル」で、シンプルなデザインのものには、あっさりとかスッキリな印象を受けることが多いように思います。

 

 

対して「ミニマル」はどうでしょうか?

ひとつ例を挙げて説明していきます。

下の2枚の写真は僕が使っているパソコンです。

 

まず1枚目。タイプカバーのおもて面です。

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全面がグレーでとてもスッキリしています。

そしてとても単純、すなわち「シンプル」ですね。

 

それに対して2枚目は裏面です。

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こちらはどうでしょう?

スッキリしている印象はおもて面と同じですが、裏面では単調なシルバーのボディに、ただひとつキラキラと輝くWindowsロゴが配置されてます。

 

このロゴ、とても存在感があると思いませんか?

 

これがまさにミニマリズムを取り入れた「ミニマルデザイン」だということです。

ロゴを目立たせるために、それ以外のすべての要素を取り除いているわけです。

 

「ミニマル」と「シンプル」の違いがわかっていただけたでしょうか?

そしてその違いを通じて「ミニマリズム」の本質に気づいていただけたでしょうか?

 

ミニマリズムは、ただ闇雲に何もかもを削ぎ落して単純にしているのではなく、際立たせたい「何か」のためにそれ以外のものを取り除いているのです。

 

それは「ライフスタイルとしてのミニマリズム」でも同様です。

 

次の記事からは「ライフスタイルとしてのミニマリズム」について、ミニマリズムと関係の深いキーワードの意味を確認しながら考察していきます。

 

<6.ここまでのまとめ:ミニマリズムとは?~結論・定義・起源・変遷・特徴~>

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ここまでのまとめを簡単にやっておきます。

ミニマリズムとは?①~結論・定義・起源・変遷・特徴~」

と題して、次の5つについて書きました。

  1. 結論:ミニマリズムは「一点突破の引き算思想」
  2. 定義:ミニマリズムは「最小限主義」
  3. 起源・変遷:ミニマリズムは「アート」から始まった
  4. 特徴⓵:ミニマリズムは「色調」にもこだわる
  5. 特徴②:「シンプル」との違いから見るミニマリズムの本質

 

1.結論:ミニマリズムは「一点突破の引き算思想」

僕、かっきさんが思うミニマリズムについて述べています。

 

2.定義:ミニマリズムは「最小限主義」

Wikipediaによる「ミニマリズムの定義」の確認でした。

  • 完成度を追求するために、装飾的趣向を凝らすのではなく、むしろそれらを必要最小限まで省略する表現スタイル(様式)
  • minimal(ミニマル:最小限)と、ism(イズム:主義)を組み合わせた造語
  • 「美術」「建築」「音楽」「哲学」生活様式といった分野で適用可能な様式・手法

 

3.起源・変遷:ミニマリズムは「アート」から始まった

  • ミニマリズムは20世紀中ごろのアメリカで広まった
  • 最初は芸術分野の「ミニマルアート」だった
  • 「アート」から「ライフスタイル」に転用されたことがミニマリズムの特徴につながっている

 

4.特徴⓵:ミニマリズムは「色調」にもこだわる

  • 色調へのこだわりは他の片付け術には見られない特徴
  • 全ての色味を1~3色に抑えて統一感を出す
  • 特にモノトーンミニマリストに好まれる傾向にある
  • 目立たせたいものだけ違う色にして際立たせる

 

5.特徴②:「シンプル」との違いから見るミニマリズムの本質

  • シンプル = とにかく単純・スッキリ
  • ミニマル = スッキリ単純の中で大切な部分が際立つ
  • ミニマリズム  何もない。全て捨てる。

 

 

以上、ここまでのまとめでした。

 

 

【次の記事:ミニマリズムとは?②~キーワードからの考察~】

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次の記事では

ミニマリズムとは?②~キーワードからの考察~」

と題して、「ライフスタイルとしてのミニマリズム」をミニマリズムと関係の深いキーワードの意味を確認しながら考察していきます。

 

ミニマリズムの適用範囲の広さや、ミニマリスト多種多様性が感じ取れる内容になっていると思います。

 

 

ミニマリズムの活用法やミニマリストの在り方をいくつか紹介していますので、是非読んでいただいて、ご自分にマッチしたライフスタイル/ミニマルライフを見つけていただけたらなと思います。

 

既にミニマリストの方は、読んでいただくことでミニマリズムの理解が深まると思いますし、新たな気づきもあるかもしれません。

是非また遊びに来ていただいたら嬉しいです。

 

 

【あとがき】

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いかがだったでしょうか?

ミニマリズムのこと、少しはわかりかけてきたでしょうか?

そうであるなら嬉しいです。

僕自身は、こうして記事を書いたことで随分理解が深まったような気がします。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ほんの少しでも、貴方の一助になれたなら幸いです。

この下に関連リンクをまとめておきましたのでお役立てください。

そして、なんでもよいのでコメント残していっていただけたらとてもうれしいです。


 

ありがとうございました。


【関連リンク】

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Wikipedia 「ミニマリズム」 

コトバンク 「シンプル」

 

ブログの1記事目には何を書く? ~僕は「プロフィールと運営方針」を書きました~

こんにちは、かっきさんです。

この記事が僕のブログデビュー、1記事目です。

僕のSNSリンクはこちら

 

【この記事の内容】

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この記事の内容をざっくりいうと、ブログの1記事目として僕、かっきさんのプロフィールと、このサイトの運営方針、すなわち

  • このサイトがどんな方向性で運営されていて
  • どんな記事を掲載していこうとしているのか?

ということが書かれています。

【対象読者・何がわかる?】

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この記事は次に挙げるような方に向けて書いたものです。

それぞれについて、どんなことがわかるのか説明します。

<ブログの1記事目の事例を探している方>

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これからブログを始めようと思っているけれども、1記事目にどんなことを、どんな風に書いたらいいんだろう?と、なにか事例を探している方にとっては、この記事自体がブログの1記事目ですので、どこか参考になるところもあるのではないでしょうか?

僕も初心者ですので、トップブロガーさん達が書くような

「これは素晴らしい!!」

「ぜひ真似したい!!!!」

というような記事にはなっていないと思います。

が、逆に言うと?トップブロガーさんたちの記事は

「すごすぎる!」

「自分に落とし込むのが難しい(>_<)」

という感じになりがちではないでしょうか?

その点、初心者の僕の記事ならば、完成度は低いかもしれませんが、そのまま真似するのも簡単でしょうし、

「とりあえずこんなもんでいいのかな」

と、自信をつけることもできるかもしれません。

<かっきさんがどんな人なのか興味のある方>

f:id:Kakki:20210102184357j:plain

ありがたくも僕、かっきさん自身に興味を持っていただいた方がいましたら、

  • 僕がどんなことをしてきたのか?
  • どんなことに関心があるのか?

ということを書きましたので、読んでいただけたら幸いです。

<当サイトの方向性を知りたい方>

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これから運営していくことになる、この「かっきさんの覚え書き」ですが、記事投稿していくのにあたって、

  • どんなことを掲載していくのか?
  • 何を目指しているのか? 

といったサイトの全体像… といってもまだ何もないのですが…(笑) といった所信表明的な内容となっています。


【もくじ】

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  1. かっきさんのプロフィール
  2. 当サイトの方向性
  3. 取り扱う内容7つ
  4. まとめ

 

さて、それでは本題に入っていきましょう。

 

<1.かっきさんのプロフィール>

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僕、かっきさんの簡単なプロフィールです。
ざっくり以下の7つについてお話します。

  1. IT企業出身→早期退職
  2. 散財→借金生活→節約家→投資家へ
  3. ミニマリスト見習い歴2年
  4. 個人事業主です。。。ウーバーイーツですが(笑)
  5. ブログ始めました
  6. サイクリスト歴20年
  7. おじさんです(笑)


①IT企業出身→早期退職

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新卒で東京の某IT企業に就職してシステムエンジニアをやってました。

約20年ほど勤めて早期退職しましたが、そういう経緯もあって今でもパソコンやスマホのことは少し詳しいです。

最近は、周りの年配の方にスマホの使い方などを教えて喜ばれる日々です。

②散財→借金生活→節約家→投資家へ

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某IT企業を早期退職後、大分の実家に戻って悠々自適なスローライフを送っていました。

そうこうしているうちにすっかり散財してしまい、1千万円あった貯金も底をつき、いつの間にやら〇十万円の借金生活に(>_<)

そこから節約に目覚め、お金の知識を学び、取り入れられることは生活に取り入れ、コツコツとお金を「貯める力」を強化していった結果、半年後には借金を完済し、1年後には資産運用を始めました。


今では少額ながら毎月、配当金が入ってきます。

いわゆる「不労所得」ですね。

ちなみに資産運用を始めたころの僕の収入は手取りで月15万円です。

でも、投資家です(笑)

ミニマリスト見習い歴2年

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お金を「貯める力」を強化していく過程で「ミニマリズム」という考え方に出会い、これは節約につながると思って、僕もミニマリズムの実践者-すなわち「ミニマリスト」になろう!と思い、ミニマリストを目指し始めました。

ミニマリストとは何か?をざっくりいうと、

「モノやしがらみを極力減らして身軽で自由に生きる人」

ということになります。

そんなミニマリストを目指す生活を続けているうちに、今では一般の人では考えられないくらいモノが少ない状態で暮らしています。

どれくらいモノが少ないのか例を挙げると、

  • 僕は財布を持っていません。
  • 時計も持っていません。
  • 手帳も持っていません。

これらはスマホに集約しています。

そして、この下の写真が僕の部屋の様子です。

 f:id:Kakki:20210103055117j:plain

 

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この状態が「日常」です。

来客や撮影のために整えたわけではありません(笑)

そんな僕ですが、「ミニマリスト」を自称するには及ばないと思っています。

なぜかというと、まだまだ最小化したり洗練したりできるものが残っていると明確にわかっているからです。

なので、まだまだミニマリストを「目指している」という意識です。

もしかしたら、生涯目指し続けることになるかもです(笑)

2020年1月から、僕がミニマリストを目指している様子をInstagramで「ミニマリストへの道」と題して投稿していました。

そちらもリンクを貼っておきますので、興味のある方はご覧になってみてください。

個人事業主です。。。ウーバーイーツですが(笑)

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2020年10月より、副業としてウーバーイーツの配達パートナーを始めました。

ウーバーイーツとは何かを簡単にいうと、料理のデリバリーサービスです。

自転車で配達するのが大きな特徴です。

後述しますが、僕は27歳ぐらいのときに自転車の魅力に憑りつかれ、以来、ずっと「自転車バカ」として生きてきました。

「自転車を活かした仕事がしたい」

そんな思いがずっと頭の片隅に潜んでいたところに僕の住む大分でもウーバーイーツがサービス提供開始となり、いてもたってもいられず後先考えずに配達パートナーとして個人事業を始めました。

なので、これからたくさんつまづくと思います(笑)

⑤ブログ始めました

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2020年11月29日に、はてなブログでこの「かっきさんの覚え書き」を開設しました。

それから朝の出勤前の時間を使って少しずつこの記事を書き進め…

初投稿は2021年1月3日!!!

いやはや、時間がかかりました(><)

けれども、何もしないよりは確実に前に進みました。 

現時点では完全初心者です。

⑥サイクリスト歴20年

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2002年ごろから趣味としてサイクリングをするようになり、現在は「自転車こそ我が人生」といったライフスタイルを送っています。

過去にサイクリングで訪ねたエリア10選はこんな感じ。

  1. しまなみ海道(広島・愛媛県
  2. 角島(山口県
  3. 湘南・江の島・鎌倉エリア(神奈川県)
  4. 道志みち(神奈川・山梨県
  5. 本栖湖山梨県
  6. 箱根~沼津(神奈川・静岡県
  7. 宮ケ瀬ダム(神奈川県)
  8. 海の中道(福岡県)
  9. 別大国道(大分県
  10. 耶馬サイクリングロード(大分県

特に最初に挙げたしまなみ海道は景観・インフラ・グルメ・人の情・・・と、挙げ始めればきりがないほど何もかもが素晴らしく、魅了され過ぎて2018年には「サイクリングしまなみ」というイベントにも参加し、今治尾道の約70kmを同志に囲まれている至福を満喫しながら完走させていただきました。

そんな僕の現時点での人生最大の夢は


「自転車で日本一周する!!!」


です♪


実行予定は2041年 夏。


気の長い話ですね(笑)


⑦おじさんです(笑)

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ここまで順番に読んでくださった方はお気づきかもしれませんが、僕はそんなに若いわけではありません。

性別は男性です。

つまり、おじさんです(笑)

それでもブログを始めました。

僕がお金のことを勉強させてもらっているお方が決め台詞にしている


「今日が人生でいちばん若い日です!」


という言葉に勇気をもらいながら、日々精進しています。




以上、
僕、かっきさんのプロフィールでした。

 

 

 

<2.当サイトの方向性>

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当サイトでは、プロフィールに書いたような僕の経歴を活かしつつ、これからもいろんなことに挑戦していく僕自身の成長物語を発信することで、

 

僕と「志」を同じくする人の「困った」が解決できたり、

僕の思い・考えを共有して同志とともに高め合えたらいいな -

そんな想いを軸に運営していく所存です。


そして、、、


そんな活動で報酬がいただけるようになったら、こんなに嬉しいことはありません。


そう、このブログ運営は僕の「稼ぐ力」を伸ばすための活動のひとつではあります。

がしかし、最初に述べたように、同志の「困った」を解決したり「共に高め合いたい」という想いは決して綺麗ごとではなく、本心そのものです。

それを証明するためにも今後、この方向性に則った記事を投稿していこうと思います。 


<3.取り扱う内容7つ>

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当サイトで取り扱う内容・カテゴリーは次の7つです。

  1. ミニマリズム/ミニマリスト
  2. お金/節約/投資
  3. ウーバーイーツ
  4. 自転車/サイクリング
  5. パソコン/スマホ
  6. 書籍紹介
  7. その他

それぞれについて、少し詳しく触れていきます。

ミニマリズムミニマリスト

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僕がこれまでに、生活にミニマリズムを取り入れようとする中で、学んだり、ミニマリストを目指して実践してきたことや、これから新たにやっていくこと、あるいは僕なりのミニマリズムミニマリストについての解釈や考察などを書いていこうと思います。

僕がミニマリストのことを勉強させていただいていて、師匠と(一方的にですが)仰がせていただいているのが

Minimalist Takeruさん

というYouTuberの方です。

ですので僕の考え方や実践方法の多くはTakeru先生の影響を強く受けています。

 

ミニマリスト界の第一人者の教えを見習いミニマリストがどうやって自分ごとに落とし込んだのか?」

 

そんな視点で読んでいただいても面白いかもしれません。


当面はこの、ミニマリズムミニマリストの記事のみ投稿することになりそうです。


②お金/節約/投資

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僕がこれまでに実践してきた、そしてこれから実践していく節約方法や投資方法、あるいはお金に関して学んできた、そしてこれから学んでいく知識・考え方などを書いていこうと思います。

僕はお金のことを主に

両学長 リベラルアーツ大学

というYouTubeチャンネルで学ばせていただいています。

ここではお金にまつわる様々な知識や仕組み、考え方や具体的な実践方法など、本当に目から鱗的な、学びしかないような動画が惜しげもなく公開されています。

 

当サイトでは、僕がリベ大で学んだことを

  • どうやって「自分ごと化」して
  • どんな風に取り入れているのか
  • あるいは何を取り入れていないのか

といったことを記事にしていきたいと思っています。

このカテゴリには「リベ大ノート」というタイトルを付けたいと思ってます。


③ウーバーイーツ

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まだ始めたばかりのウーバーイーツですが、初心者として感じた嬉しかったことや困ったこと、失敗経験などを綴ることでこれから配達パートナーになろうと考えている方の背中を押すことができれば幸いです。


④自転車/サイクリング

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自転車のことも書いていきたいです。

僕がこれまでに走ったコースや持っているアイテムの紹介になると思います。

あと、まだ構想段階のその前の段階ですが


「日本一周自転車旅への道のり」


みたいな連載ができたらいいなと思ってます。


⑤パソコン/スマホ

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パソコンやスマホについて「達人」の域には達していない僕でも、どうやら周りのご高齢の方々のお役には立てているようです。

「パソコンが使えたら残りの人生が豊かになるとはわかってるんだけど、でも今更覚えようと思っても何からどうすれば…」

スマホに乗り換えたはいいけど、今までと全然使い方が違ってよくわからないなあ~」

「便利な機能もいろいろあるらしいけど、いろいろすると壊しそうでできないよ!」

そんなシニア世代の方々の声に応えるような記事を書いていきたいです。

そして一人でも多くの方がITを活用した心豊かな暮らしを送っていただけたらなと思います。 


⑥書籍紹介

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上記①~⑤の記事を投稿していく過程でいろんな本を読むことになると思いますし、これまでに読んできた本の中にも、ぜひ紹介したいものがいくつかあります。

そういった本の内容を

  • 僕が実際にどんな風に活用しているのか
  • どう解釈して生活に落とし込んでいるのか

ということを交えながら記事としてまとめていきたいと思います。

⑦その他

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時には上記以外のカテゴリの記事を投稿することもあるかもしれません。

例えば、ブログ初心者の僕が実際にブログ投稿を始めてみて感じたりわかってきた、つまづきポイントやよかったことなどを記事としてまとめてみたり。

また、僕はSDGsに関心があるので、そのことに触れることがあるかもしれません。

SDGsとは何かを簡単にいうと、

「世界の主要国が2030年までに達成しようと合意している17の目標」

ということになります。

17の目標のうちの多くは気候変動問題の解決に向けたものです。

元々当サイトで取り扱うカテゴリを選んでいた過程で、SDGsも候補の一つでした。

ですが、関心はあるもののほとんど「自分ごと化」して実践できているわけでもなく、現時点では知識も浅いのでカテゴリからは外しました。

がしかし、


「SDGsを僕の人生の羅針盤にしよう!!!」


という強い想いがあるので、時々想いが溢れ出してここに噴出してしまうかもしれません(笑)



以上、当サイトで取り扱う内容・カテゴリーでした。



<4.まとめ>

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この記事をまとめるとこんな感じです。

「ブログの1記事目には何を書く?
 ~僕は「プロフィールと運営方針」を書きました~」

と題して、次の3つについて書きました。

  1. かっきさんのプロフィール
  2. 当サイトの方向性
  3. 取り扱う内容7つ

1.かっきさんのプロフィール

  1. IT企業出身でパソコンやスマホのことがちょっと得意
  2. 散財経験アリ。現在は節約が得意な投資家
  3. ミニマリスト見習い歴2年
  4. 個人事業主です。。。ウーバーイーツですが(笑)
  5. ブログ始めました
  6. サイクリスト歴20年
  7. おじさんです(笑) 

2.当サイトの方向性

これまでとこれからの学びと経験を覚え書きすることで同志と一緒に成長したい!!!

そして収益化したいっ!!!!!!(笑)

3.取り扱う内容7つ

  1. ミニマリズムミニマリスト
  2. お金/節約/投資
  3. ウーバーイーツ
  4. 自転車/サイクリング
  5. パソコン/スマホ
  6. 書籍紹介
  7. その他(ブログ、SDGsなどなど)

以上、まとめでした。


【最後に】

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最後に、僕が何故この内容をブログの1記事目に選んだのかということを書いておきます。

 僕はブログの勉強を「ヒトデさん」というブロガーさんの運営する「hitodeblog」というブログと「ヒトデせいやチャンネル」というYouTube動画でしているのですが、そのYouTube動画のひとつに

【超初心者向け】ブログの1記事目は何を書けばいい?【具体的に教えます】

というのがあり、それによると

「1記事目は何を書いてもいいよ」

「なぜならば、誰も読まないからだよ」

「とりあえず、自己紹介でいいんじゃない?」

ということだったので、素直にそうしてみました(笑)



最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ほんの少しでも、貴方の一助になれたなら幸いです。

この下に関連リンクをまとめておきましたのでお役立てください。

そして、なんでもよいのでコメント残していっていただけたらとてもうれしいです。


 

ありがとうございました。



【関連リンク】

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hitodeblog
ヒトデせいやチャンネル
Minimalist Takeru
リベラルアーツ大学(ブログ)
両学長 リベラルアーツ大学(YouTube)
ウーバーイーツ